日本語版 Googleトレンドが公開されたようです。以下、Yahooの記事から抜粋です。
「Googleトレンド」とは、特定のキーワードについて、検索件数の増減の時間的な推移をグラフで確認できる。いくつかのキーワードで比較したり、期間を指定することも 可能だ。また、関連したニュースへのリンクも表示するほか、そのキーワードを検索したユーザーの国・地域や都市、言語の傾向も確認できる。
「Google トレンド」のトップページでは、現在多く検索されているキーワードをランキング表示する「Google 急上昇ワード」の10位までを表示する。キーワードをクリックすると、関連したニュースやブログ、Web検索の結果がわかる詳細ページへ飛ぶ。10位以下 のキーワードは一覧ページで閲覧できる。
このGoogleトレンドは、SEOにも役立ちます。Googleトレンドは、検索キーワードの検索数の増減を時系列のグラフで確認することができます。指定したキーワードについて国・地域や期間などの条件を絞って調査したり、キーワードが検索される国・地域・都市、言語を確認するこ ともできるようです。
また、このほかに検索キーワードに複数の言い方がある場合、たとえば「携帯サイトとモバイルサイト」、「ひな人形、雛人形」など、どちらのキーワードが、検索時によく利用されているのかを調べることでキーワードの選定に役立てることもできます。
上記の「ひな人形、雛人形」を比べる場合は、検索窓に「ひな人形,雛人形」のように「,(コンマ)」で区切ります。コンマ(カンマ?)は半角、全角のどちらでも正常に機能します。
Tags: Google トレンド, SEO, キーワード, ホームページ制作
ウェブマスターをはじめ、SEOに携わる方の中には、ご存知の方も多いと思いますが、先日、Yahoo!検索スタッフブログにて、リンクスパムに関する記事が公開されました。
サイト管理者向けにヤフーが公開しているYahoo!検索サイトエクスプローラーですが、そこでは、自分のサイトを登録すると、自分の管理するサイトに、どんなサイトから被リンクがあるのか調べることが出来ます。そのリンク元のサイトが、スパムサイトだったりすると、自分のサイトまでリンクファームとみなされ、ランキングの降下・インデックス削除などの巻き添えになる可能性があります。
(サイト管理者さんは、もちろんのこと、ヤフーにとっても、健全なサイトをリンクファーム扱いしてしまっては、ヤフー検索の精度にも影響が出てきて困りますよね。そして、ヤフーを利用しているユーザーの皆さんも有益なサイトが検索結果から排除されたのでは困りますし・・・)
ということで、スパムらしきサイトから自分のサイトへのリンクを発見したら、サイト管理者さんは、Yahoo!検索サイトエクスプローラーからヤフーに報告することが出来ます。
先にご紹介したYahoo!検索スタッフブログの記事によると、このリンクスパム報告から寄せられたものの約90%がスパムサイトだったとのことです。
・・・ふむふむ。まぁ、ランダムでいくつか抽出して目視でチェックしたようですが、報告の何% がスパムであっても特にみなさんは興味がないかもしれませんね。
この記事の中で、ヤフーがスパムと認定している代表的なものについての記載しがありましたので、以下にコピペしておきます。
その他スパムサイトの特徴はYahoo!検索 インフォセンターの「検索エンジンスパムとは」にも記載されています。これらに当てはまるサイトから自分のサイトへリンクが貼られた場合、ぜひYahoo!検索 サイトエクスプローラーよりご報告ください。
ということですが、中には、個人でアフィリエイトのサイトを運営していて、スパムの認識もなく、頑張っている管理者さんも少なくないと思います。
一見、内容が充実しているように見えても実は、上記のスパム項目に当てはまってしまっているサイトも多いと思いますので、アフィリエイトサイトとの相互リンクは、避けたほうが賢明かもしれませんね。
SEOに関する全てに共通して言えることですが
相互リンクをするにしても、ヤフカテ登録するにしても、ホームページを運営するなら、オリジナリティがあり、ユーザーにとって有益なものにしなさいよってことですよね。
短期間でのSEOを意識するあまり、もしかしたら、自分のサイトもスパム行為をしているかも?と、不安になって、スパムに関する小さな記事にさえ敏感になりすぎるのかもしれません。
もともとしっかり運営されているサイトであれば、スパムがどうだ、相互リンクがどうだ、と対策をしなくても自然とインターネット上で正当な評価がなされていくはずですし。
話は戻りますが、皆さんのサイトも思わぬサイトからリンクされていることがあるかもしれませんので、一度自分のサイトへのリンクをチェックされてみてはいかがでしょうか。
javascriptを使ってホームページ上にグラフを作成する方法をご紹介。
サンプルはこちらに公開しました。
ここでは、円グラフを例にとって説明します。
グラフのデザインなども変更できるようなので、詳しくは、こちらのサイトからご確認ください。
Tags: javascript, ホームページ制作
ホームページを制作してSEOをする際に、まず、どのキーワードで上位表示を狙うかを考える必要があります。
そのキーワード選定に役立つツールがこちらのキーワードアドバイスツール」です。
こちらのツールでは、そのキーワードでの「月間検索数」と、そのキーワードでの「検索結果件数(競合サイトの数)」
を調べることが可能です。
月間検索数が10万以上あれば、SEOが上手くいけば、多くの集客を見込むことができるとして、「ビッグキーワード」と呼ばれることもあります。それ以下の検索数のキーワードは、「スモールキーワード」または、「ニッチキーワード」なんて呼ばれることもあります。もちろん、検索数が多いというのは、その分、競合サイトも多いということになります。
先ほど、ご紹介したツールでは、検索キーワードの月間検索数に対する競合サイト数から「狙い目」の指標「KEI」(KEIは月間検索回数の2乗 ÷ 結果件数)を割り出して くれるので、その数値も参考にしてキーワードを選定してみてはいかがでしょうか。私は目にしたことがありませんが、KEI値が100を超えていれば、非常に”ねらい目のおいしいキーワード“であるといえます。
一般的にサイトのメインキーワードにするのは、月間検索数が1000以上のものがいいと思いますが、ある商品を売りたい場合などは、検索数が多ければいいというものでもなく、購入確率の高いユーザーを獲得してくるには、ビッグキーワードよりスモールキーワードのほうがいい場合もあると思います。
例えば、健康食品の「健康ジュース」という商品があるとします。この商品をメインで売っているオンラインショップでは、「健康食品」というビッグキーワードよりも、「健康ジュース」という商品名をメインキーワードに選定したほうが、的確に質の高いユーザーを獲得できるかもしれません。
メインキーワードの選定が間違っていれば、いくらSEOが成功したとしても、期待した効果が得られないことになりますので、慎重にサイトに合ったキーワードを選定しましょう(≧∇≦)/
みなさんは、MODxというCMSをご存知でしょうか?
従来のホームページ制作というのは、自分のPC上で静的なhtmlファイルを作成し、FTPソフトなどを使ってサーバにアップするというのが、一般的な方法だと思います。
CMSというのは、コンテンツ・マネジメント・システムの略で、ブログのように、インターネット上で簡単に、管理・運営することができます。
今回、紹介するMODxもこのCMSの一種です。
ムーバブルタイプ(MT)、ワードプレスなどのブログをカスタマイズし、ホームページを運営されてる方も多いと思いますが、MODxは、ブログとは少し違って、ホームページ制作・運営に目を向けたCMSです。
インストールも簡単で、生成されるURLも 「?=&」 などの入ったものではなく、modx.htmlなどのように出力されますので、SEOの面からもお勧めできます。
簡単に更新・管理ができますので、多くのサイトを運営される管理者さんにとっては、重宝するのではないでしょうか(^O^)
私の管理しているサイトでもMODxを使ってるサイトがいくつかあります♪
管理画面もAjax使用で、とても洗練されていると思います。
是非、一度試してみてはいかがでしょうか?(*^_^*)
Tags: CMS, modx, SEO, ホームページ制作
またまたSEO対策に便利なツールをご紹介。
今回は、こちら http://accesshikaku.jp/ 。
このツールのポイント
など、他サイトでも出来ることばかりですが、多くの情報をひとつのツールで調べることが可能なので、私はちょくちょく利用しています。
また、ライバルサイトの情報も簡単に調べることが出来るので、自分のサイトとの違いなどを分析する際には、重宝するのではないでしょうか♪(´▽`人)
ホームページのSEOをしていると、自分のサイトの検索結果がとても気になると思います。
また、常にチェックして検索エンジンの動向を探る必要もあるかと思います。
そんなときに、Yahoo、Google、MSN…など、主要な検索エンジンで、毎回キーワードを入力して確認していたのでは、なかなか手間がかかりますよね(´ヘ`;)
そんな負担を大きく削減してくれるツールが、これです↓↓↓
ここでは、
の順位が一瞬で分かります。
とても便利なので是非つかってみてください。
また、以下のページでは、
http://seo.dw230.com/rank_gyb/
の検索順位が同時に確認できます。
*ちなみに、Baidu百度とは、中国で提供されている検索エンジンの名称で、「中国のGoogle」の異名をとる検索エンジンです。2007年3月には、日本語への対応を正式に発表し日本語版のサービスを開始しているので、SEOのためにも、こちらの検索エンジンにも登録することをお勧めしますo(^-^)o
Baidu百度の検索エンジンへの登録は、こちらからどうぞ↓↓↓
http://www.baidu.jp/search/url_submit.html
Tags: Baidu, SEO, ツール, ホームページ制作, 検索エンジン, 百度
本日、SEO アナライザーを公開しました。
まだまだ、未完成なサイトですが、SEOを志すみなさんに少しでも有益な情報を配信できればと…がんばります(^-^)