ウェブマスターをはじめ、SEOに携わる方の中には、ご存知の方も多いと思いますが、先日、Yahoo!検索スタッフブログにて、リンクスパムに関する記事が公開されました。
サイト管理者向けにヤフーが公開しているYahoo!検索サイトエクスプローラーですが、そこでは、自分のサイトを登録すると、自分の管理するサイトに、どんなサイトから被リンクがあるのか調べることが出来ます。そのリンク元のサイトが、スパムサイトだったりすると、自分のサイトまでリンクファームとみなされ、ランキングの降下・インデックス削除などの巻き添えになる可能性があります。
(サイト管理者さんは、もちろんのこと、ヤフーにとっても、健全なサイトをリンクファーム扱いしてしまっては、ヤフー検索の精度にも影響が出てきて困りますよね。そして、ヤフーを利用しているユーザーの皆さんも有益なサイトが検索結果から排除されたのでは困りますし・・・)
ということで、スパムらしきサイトから自分のサイトへのリンクを発見したら、サイト管理者さんは、Yahoo!検索サイトエクスプローラーからヤフーに報告することが出来ます。
先にご紹介したYahoo!検索スタッフブログの記事によると、このリンクスパム報告から寄せられたものの約90%がスパムサイトだったとのことです。
・・・ふむふむ。まぁ、ランダムでいくつか抽出して目視でチェックしたようですが、報告の何% がスパムであっても特にみなさんは興味がないかもしれませんね。
この記事の中で、ヤフーがスパムと認定している代表的なものについての記載しがありましたので、以下にコピペしておきます。
その他スパムサイトの特徴はYahoo!検索 インフォセンターの「検索エンジンスパムとは」にも記載されています。これらに当てはまるサイトから自分のサイトへリンクが貼られた場合、ぜひYahoo!検索 サイトエクスプローラーよりご報告ください。
ということですが、中には、個人でアフィリエイトのサイトを運営していて、スパムの認識もなく、頑張っている管理者さんも少なくないと思います。
一見、内容が充実しているように見えても実は、上記のスパム項目に当てはまってしまっているサイトも多いと思いますので、アフィリエイトサイトとの相互リンクは、避けたほうが賢明かもしれませんね。
SEOに関する全てに共通して言えることですが
相互リンクをするにしても、ヤフカテ登録するにしても、ホームページを運営するなら、オリジナリティがあり、ユーザーにとって有益なものにしなさいよってことですよね。
短期間でのSEOを意識するあまり、もしかしたら、自分のサイトもスパム行為をしているかも?と、不安になって、スパムに関する小さな記事にさえ敏感になりすぎるのかもしれません。
もともとしっかり運営されているサイトであれば、スパムがどうだ、相互リンクがどうだ、と対策をしなくても自然とインターネット上で正当な評価がなされていくはずですし。
話は戻りますが、皆さんのサイトも思わぬサイトからリンクされていることがあるかもしれませんので、一度自分のサイトへのリンクをチェックされてみてはいかがでしょうか。
本日、Yahoo!検索のウェブサーチエンジン(YST)で、インデックスのアップデートが行われたようです。
ヤフーのスタッフブログによると、「ここ数日間のうちにインデックスアップデートは完了すると思われますが、順位変動が発生する場合も予想されますので、お知らせいたします。」ということですので、ご自分の管理するサイトの順位が変動した管理者さんも多いのではないでしょうか。ちなみに私の管理するサイトは、いいのか悪いのか、大幅に変動したサイトはいまのところ見当たりません。
まだ数日かかるようなので、動向をみまもっていきたいと思います。(・ω・)
| キャリア | No. | シミュレータ |
| DoCoMo | 1 | iモードHTMLシミュレータ |
| DoCoMo | 2 | iモードHTMLシミュレータⅡ (★) |
| KDDI | 3 | Openwave SDK 3.3.1 |
| KDDI | 4 | Openwave SDK Universal Edition 1.1(★) |
| KDDI | 5 | Openwave SDK 6.2K(現在配布中止?) |
| SoftBank | 6 | Web Contents Viewer (★) |
| SoftBank | 7 | 919シミュレータ for J-SKY |
javascriptを使ってホームページ上にグラフを作成する方法をご紹介。
サンプルはこちらに公開しました。
ここでは、円グラフを例にとって説明します。
グラフのデザインなども変更できるようなので、詳しくは、こちらのサイトからご確認ください。
Tags: javascript, ホームページ制作
私は、普段から自分の管理するサイトのSEOがどの程度のレベルになってきているのかチェックしたり、SEOやホームページ制作に関する最新情報を求めては、ネットサーフィンをしているわけですが、本日、、、日付的には10/1ですが・・・一番印象的だった言葉です。
これは、あるサイト(ブログだったかな・・??)でモバイルSEOについて書かれた記事の中にありました。
携帯電話の3大キャリアである「au・ドコモ・ソフトバンク」が、それぞれのトップページにGoogleとYahooのモバイル検索をトップページに搭載したことにより、モバイルSEOが一気に注目されるようになり、パケット定額制も浸透し、携帯でのインターネットの時代が来るぞと。
来たぞと。
もう無視出来ないぞと。
ただ、PCのSEOと違いモバイルSEOはまだまだ発展途中の段階なので、はじめからビッグキーワードを諦めるんじゃないよと。
PCのSEOは意識することが多かったのですが、私自身、あまり携帯で検索することが無いので、モバイルSEOについては、真剣に取り組んだことがありませんでした。
というわけで、実際に、普段PCサイトのSEOで使っているキーワードを携帯サイトで調べてみました。
検索エンジンの精度もPCとモバイルは違うんだなという印象ですが、携帯サイト向けのSEO(モバイルSEO)がしっかり出来ているサイトが少ないのか、検索エンジンの精度が悪いのか、PCの検索に比べると非常に物足りない感じでした。
そこで、やってみることにしました。
などなど、PCサイトに比べれば、情報は少ないですが、少ないなりに様々な情報があります。
ということで、今後は「モバイルSEO」についてもご報告していこうと思います。
ホームページを制作してSEOをする際に、まず、どのキーワードで上位表示を狙うかを考える必要があります。
そのキーワード選定に役立つツールがこちらのキーワードアドバイスツール」です。
こちらのツールでは、そのキーワードでの「月間検索数」と、そのキーワードでの「検索結果件数(競合サイトの数)」
を調べることが可能です。
月間検索数が10万以上あれば、SEOが上手くいけば、多くの集客を見込むことができるとして、「ビッグキーワード」と呼ばれることもあります。それ以下の検索数のキーワードは、「スモールキーワード」または、「ニッチキーワード」なんて呼ばれることもあります。もちろん、検索数が多いというのは、その分、競合サイトも多いということになります。
先ほど、ご紹介したツールでは、検索キーワードの月間検索数に対する競合サイト数から「狙い目」の指標「KEI」(KEIは月間検索回数の2乗 ÷ 結果件数)を割り出して くれるので、その数値も参考にしてキーワードを選定してみてはいかがでしょうか。私は目にしたことがありませんが、KEI値が100を超えていれば、非常に”ねらい目のおいしいキーワード“であるといえます。
一般的にサイトのメインキーワードにするのは、月間検索数が1000以上のものがいいと思いますが、ある商品を売りたい場合などは、検索数が多ければいいというものでもなく、購入確率の高いユーザーを獲得してくるには、ビッグキーワードよりスモールキーワードのほうがいい場合もあると思います。
例えば、健康食品の「健康ジュース」という商品があるとします。この商品をメインで売っているオンラインショップでは、「健康食品」というビッグキーワードよりも、「健康ジュース」という商品名をメインキーワードに選定したほうが、的確に質の高いユーザーを獲得できるかもしれません。
メインキーワードの選定が間違っていれば、いくらSEOが成功したとしても、期待した効果が得られないことになりますので、慎重にサイトに合ったキーワードを選定しましょう(≧∇≦)/
みなさんは、MODxというCMSをご存知でしょうか?
従来のホームページ制作というのは、自分のPC上で静的なhtmlファイルを作成し、FTPソフトなどを使ってサーバにアップするというのが、一般的な方法だと思います。
CMSというのは、コンテンツ・マネジメント・システムの略で、ブログのように、インターネット上で簡単に、管理・運営することができます。
今回、紹介するMODxもこのCMSの一種です。
ムーバブルタイプ(MT)、ワードプレスなどのブログをカスタマイズし、ホームページを運営されてる方も多いと思いますが、MODxは、ブログとは少し違って、ホームページ制作・運営に目を向けたCMSです。
インストールも簡単で、生成されるURLも 「?=&」 などの入ったものではなく、modx.htmlなどのように出力されますので、SEOの面からもお勧めできます。
簡単に更新・管理ができますので、多くのサイトを運営される管理者さんにとっては、重宝するのではないでしょうか(^O^)
私の管理しているサイトでもMODxを使ってるサイトがいくつかあります♪
管理画面もAjax使用で、とても洗練されていると思います。
是非、一度試してみてはいかがでしょうか?(*^_^*)
Tags: CMS, modx, SEO, ホームページ制作
ホームページのSEOをしていると、自分のサイトの検索結果がとても気になると思います。
また、常にチェックして検索エンジンの動向を探る必要もあるかと思います。
そんなときに、Yahoo、Google、MSN…など、主要な検索エンジンで、毎回キーワードを入力して確認していたのでは、なかなか手間がかかりますよね(´ヘ`;)
そんな負担を大きく削減してくれるツールが、これです↓↓↓
ここでは、
の順位が一瞬で分かります。
とても便利なので是非つかってみてください。
また、以下のページでは、
http://seo.dw230.com/rank_gyb/
の検索順位が同時に確認できます。
*ちなみに、Baidu百度とは、中国で提供されている検索エンジンの名称で、「中国のGoogle」の異名をとる検索エンジンです。2007年3月には、日本語への対応を正式に発表し日本語版のサービスを開始しているので、SEOのためにも、こちらの検索エンジンにも登録することをお勧めしますo(^-^)o
Baidu百度の検索エンジンへの登録は、こちらからどうぞ↓↓↓